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いびきがうるさくて寝られないと言われたことがありませんか。男性も女性もいびきをかかない方法を欲しいと言う方が多いのはいびきは周りに多大な迷惑をかけていますからです。しかし、迷惑だけでなく、いびきをかいている状態は健康とは言いがたいのも事実です。

 

いびきの原因の80%以上が口呼吸といわれています。何故口呼吸をするのかというと、鼻腔の空気の通りが悪いから鼻呼吸ができないからです。

 

またストレスや過度の疲労などがありますと鼻づまりでもないのに、口の方が大量に空気を取り込めるということで口呼吸をしてしまいます。

 

鼻腔の問題でも、疲労が問題でも、口呼吸をするのは問題ですし、何よりそれによって実は睡眠時無呼吸症候群のなっていると、それが日中の眠気や集中力・記憶力の低下などをおこし、更には高血圧や心不全、脳血管障害などの合併が起きやすくなります。

 

また普段いびきをかかない人などが、急におおいびきをかいたり、気絶して倒れたと思ったらいびきをかきだした場合などは脳梗塞である可能性が高いですから、体を触って反応があるか確かめましょう。

 

いびきを軽々しく考えない方が無難です。

いびきをかく病気には命にかかわるものもあります

いびきをかく病気というとまず思い浮かべるのは、睡眠時無呼吸症候群ではないでしょうか。無呼吸にならないまでも、いびきをかく人は、慢性的に体内に取り入れる酸素が不足している状態が続きます。血中酸素濃度が低い状態が続く為、糖尿病や高血圧といった生活習慣病を引き起こす原因になることが解っています。

 

ここで睡眠と活動の生体のリズムに関する「自律神経」について説明しておきますと、活動している時・緊張している時・ストレスを感じている時に働く「交感神経」と、休息・体の修復をしている時・リラックスしている時に働く「副交感神経」があり、昼間の活動での疲労やダメージを受けた身体を、夜間の睡眠で休息させ、疲労やダメージを修復して、元気な状態に戻すという「自律神経」の働きによって、健康を維持しているのです。ところが、いびきをかくことで睡眠不足が続くと「交感神経」の活動が活発になり、血管が縮み、心拍数が増え、筋肉が緊張して、リラックスしているはずの睡眠時に、不安・恐怖・怒り・ストレスを感じている状態になってしまい、高血圧・心筋梗塞・心不全・脳卒中などの発症の危険性が増します。そして、寝ている間に突然死するという最悪な事態にもなりかねないのです。

 

 いびきをかく病気として、睡眠時無呼吸症候群以外では、「鼻中隔湾曲症」や「鼻中隔穿孔症」・「肥厚性鼻炎」・「鼻茸」・「口蓋扁桃肥大」・「アデノイド肥大」・「小顎症」・「巨舌症」・「上気道抵抗症候群」などの鼻・喉・舌・顎などの病気の他、新陳代謝をコントロールする甲状腺ホルモンが減少し、身体のあちこちがむくみ、喉や舌がむくむといびきをかくようになる「甲状腺機能低下症」や脳のオリーブ核や橋・小脳が委縮する為、運動・感覚・自律神経が麻痺し、肺に近い生体部でイビキのような音を生ずる「多系統委縮症」という難病もあります。2001年に報告された症状で、睡眠中、深く息を吸った後で長く唸りながら息を吐き出すことが毎晩のように続きますが、自覚症状も無呼吸もないという「睡眠関連うなり(カタスレニア)」という症候群もあります。

 

 いびきと病気の密接な関係に驚かれたかもしれません。今まで「たかがいびき」「迷惑ないびきいびき」と思っていたものが「いびきをかく=病気のサイン」と考えるべきなのです。ご家族のいびきにお気づきになったら、とりあえず病院へ連れて行って下さい。

サプリに頼る前に鼻づまりを治してみる

昨今、鼻づまりを治す方法・裏技など、ネット等でも盛んに取り上げられています。ということは鼻づまりで悩んでいる方・いびきで悩んでいる方が多いということでしょう。かくいう私もご多分に漏れず幼い時からアレルギー性鼻炎で困っております。私の場合は、鼻づまりはほとんど無く、鼻水だけですので、まぁ有難いと言えるでしょう。私の場合、鼻のツボを押す方法で、鼻炎が治まる時があるのです。眉間から1?2センチ下の鼻の骨を両方指で押します。ツボの押し方にはいろいろあるようですが、この場合、1-2-3とリズミカルに押します。1と3を弱く2を強く押します。宜しければお試し下さい。

 

鼻づまりを治す方法を知る前に、鼻の病気について簡単に知識を得ておきましょう。鼻水がでる病気は

  • 急性鼻炎:鼻かぜといわれるもの
  • 慢性鼻炎:分泌物の為に鼻づまりがひどくなる
  • 鼻アレルギー:花粉・ほこり・冷気・動物の毛などによっておこる
  • 慢性副鼻腔炎:粘液性または膿性の鼻水が出て、これが脳の方へ流れます
  • 急性副鼻腔炎:急性鼻炎や急性伝染性疾患に続いて起こることが多い
  • 鼻閉塞(鼻づまり):鼻水が出る病気は多少の鼻づまりがあるのが普通である

その他、はなたけ・肥厚性鼻炎・鼻中隔湾曲症などがあります。

 

耳鼻咽喉科の先生によりますと、鼻づまりを治す方法として

  1. 仰向けになって温かいタオルを五分程鼻の付け根にのせる。
  2. 熱めのお風呂でしっかり湯気を吸いこむ。数分で鼻水が出てきます。
  3. スチームを使う。吸入器・超音波温熱吸入器などに薬剤を使用せずに水を入れ、蒸留水を43度に加温して10分程鼻に吸入する。

1回10分で1日4?5回の治療で治るそうです。この?・?・?で鼻づまりが治ったところで点鼻薬を入れるのだとのことです。

 

その他、鼻づまりを治す方法としては、

  • 深く息を吸う 
  • 吐く息が無くなるまで、ゆっくりと息を吐く
  • 鼻をつまむ 
  • 頭を上下にゆっくりと動かす。上を見て、下を見るまで2秒くらいのスピードで 
  • これを苦しくなるぎりぎりまで続けると鼻づまりが治る

ということです。特に鼻に特別な異常が無い限りは、これらの方法で鼻づまりが治るのではないでしょうか。

突然の大きないびきは脳梗塞の恐れがあります

脳梗塞といびきは密接な関係がありますが、脳梗塞という病気について、症状や原因などに注目して学んでいきましょう。

 

脳梗塞は脳血栓と脳塞栓に分けられます。「脳血栓」は脳血流の減少、または停止によって脳組織の一部が死滅する病気です。症状は、傷害された血管の部位によっていろいろですが、多くの場合、数日ないし数カ月にわたって視力低下、言語障害、手足のしびれ、めまい、複視(物が二重に見える)などが短時間ずつ繰り返して出現したあと、ある朝起きてみたら片側の手足が動かず、知覚も鈍く時間と共に、まひの程度がだんだん強くなるといった経過をとります。そして、やがて完全まひに移行し、失語症、半盲症、精神障害などをひきおこすようになります。

 

「脳塞栓は」、心臓弁膜症、心筋梗塞などの心臓疾患からおこることが多く凝血片、脂肪、空気などが脳血管にひっかかって血管を閉塞し、その先の脳組織が壊死におちいる病気です。若年者に多く、前駆症状はなく突発的に卒中発作がおこり、半身不随、半身知覚消失、言語障害などが現れます。

 

このように脳梗塞の恐ろしさを知ると、たかが「いびき」とは思えなくなります。もし、ご家族がある日突然いびきをかき始めたら、要注意です。寝ていると思っても意識不明の場合がありますので、頭を動かさずに起こしてみて下さい。後で怒られたとしても、それは仕方ありません。もし起きなかったり、目の前で倒れたりした場合は、頭を動かさないように注意して、すぐに救急車を呼んで下さい。一分でも一秒でも早い方が良いのです。いびきイコール脳梗塞と思って、ご家族の睡眠を注意して下さい。

口呼吸をしているといびきをかきやすくなります

鼻づまりなどで口呼吸が日常習慣になっている方は、できるだけ鼻呼吸を心がけるようにしたいものです。健康面だけでなく、美容面でも口呼吸はさまざまな悪影響を及ぼしますよ。

 

口呼吸をしているかどうかチェックする方法の1つが、いびきをかいているかどうかです。いびきには肥満などの原因もありますが、通常の体型でいびきをしている方は知らず知らずのうちに口呼吸をしている可能性もあります。

 

さて、口呼吸をしているとどのような悪影響があるでしょうか。1つは、口呼吸によって乾燥した悪い空気を直接口の中、そしてのどに取り込んでしまうことがあげられます。口やのどが渇いてしまう他、ウィルスなども吸い込んでしまうため風邪をひきやすくなります。

 

また、口の中に炎症が起こることで免疫にも影響が出てくるため、影響が健康だけでなく美容面にも起こることがあります。アトピーやアレルギーなどの肌トラブルにも口呼吸が関係しているほどです。

 

最後に、口を常に開けていることは顔の筋肉を弱めてしまうことにもつながります。顔のむくみ・たるみなどにも口呼吸は関係しているんですね。口を普段閉じているというのも、実はけっこうな筋肉を使っているんですよ。

 

このように、口呼吸は多くのデメリットがあります。最近は口呼吸を改善するためのグッズもいろいろ発売されています。正しい呼吸法を心がけることで、思わぬ健康効果・美容効果が得られるかもしれません。口呼吸が癖になっている方は是非、意識して呼吸法を矯正してみてください。

しつこいいびきを止める方法について

常習的ないびきが続いている方の場合、家庭でできることだけで完全にいびきを止める方法は非常に限られてきます。特に顎の形や扁桃肥大などがいびきの原因となっているようなら、その原因をなくすための外科手術など専門的な治療を受けない限りずっといびきは続きます。

 

逆に肥満や生活習慣がいびきを引き起こしているのであれば、いびきを止める方法は実にシンプルです。生活習慣を改善して睡眠時の呼吸を楽にすればよいのです。

 

いびきは太っている人がかきやすいもので、太っていない方にとっては自分がなぜいびきをかくか、その原因がわからないこともあるかもしれません。いびきの原因として考えられるものとして一般的なものに、極端な口呼吸があります。特に気管支ぜんそくなども患っている方は、気管についた粘膜などが空気と振動することで音が発生し、いびきとなることがあります。

 

そのような方の場合、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、もしくは花粉症といった症状を治すことが唯一のいびきを止める方法になるでしょう。耳鼻科で専門的な治療を受け、生活の中でも鼻呼吸を心がけるようにすることをおすすめします。

 

お酒や慢性的な疲労がいびきを引き起こしていることもあります。仕事の状況などによっては難しいこともあるかもしれませんが、早寝をしてしっかり睡眠時間を確保できればいびきがよくなることも多いですよ。もちろん、だからといって「寝酒」の習慣はよくありません。お酒には気道を狭める効果があるためです。

いびき解消には鼻呼吸が大切

いびきは、鼻の調子が悪いと発生しやすいものです。単純に鼻づまりになっていれば、もう鼻呼吸はできません。口で呼吸することになるわけですね。また、鼻づまりではないものの、なんとなく口呼吸が癖になっている人も多いでしょう。実際に、いびきに関しては、鼻呼吸することによって解消することが多いといわれます。

 

鼻づまりでもないのに、口呼吸をしてしまう理由としては、口の方が大量に空気を取り込めるということです。ストレスや過度の疲労などがありますと、睡眠中でも脳は大量の酸素を要求します。それが鼻詰まりまでいってはいない状態でも鼻呼吸ではなく、口呼吸が行われる理由です。鼻腔の断面積よりも口の方が断然大きいわけですから。

 

しかし、口呼吸をするときに下あごが落ち込んだ状態で口を開いていますと、今度は舌が喉の方に落ち込みます。これによって、気道が狭くなり、いびきが発生するというわけです。

 

睡眠中に自分が口呼吸をしていたか、鼻呼吸をしていたかは、目が覚めたときの口腔内の状態である程度分かります。妙に口が渇いた状態で目が覚める人は口呼吸を行っていた証拠です。

 

特には鼻詰まりではないのに、口呼吸をしている場合、生活習慣を見直しましょう。可能であればストレスを溜めたり、疲労を蓄積したりしないことです。強いストレスに曝されている場合、覚醒時でも口呼吸中心となってしまいます。そして、普段の生活の中でもなるべく鼻呼吸を意識することが大切なことになります。

自宅でできるいびき対策

いびきは本人にはなかなか自覚されないものですが、同室の方にとってはかなり気になるものです。もちろんいびきの原因を根本的に治療できれば一番よいのですが、これは結構難しいものです。いびきの原因が疲労やアルコールなどの一時的なものであれ、生活習慣の乱れや肥満、鼻づまりといった他の要因であれすぐにスパッといびきを止めるまでには至らないでしょう。

 

そこで、自宅で手軽にいびきの症状を軽減する対策を2つ紹介します。どちらもいびきを100パーセント止めることを保証する対策ではありませんが、症状の軽減は期待できます。いびきを軽減することは、睡眠中の呼吸を改善して睡眠の質を向上させることにもつながります。是非取り組んでいただければと思います。

 

まず、睡眠中の姿勢についてです。いびきをかいている方の多くは仰向けの姿勢で眠っています。この仰向けがいびきを招くのは、気道を首周りの脂肪などが上から押さえる形になってしまうために気道を狭めることが大きいです。

 

そこで、横向きの姿勢をとって眠るようにしてみてはいかがでしょうか。寝る姿勢を変えるのに最初は違和感があるかもしれませんが、数日すると慣れるのではないかと思います。眠っている最中どうしても寝返りを打ち、仰向けになってしまうという方は抱き枕を使うと横向きの姿勢が安定します。

 

次に、枕と布団を変えることもいびき対策になります。硬い・高い枕や体が沈み込みすぎる布団などは寝返り・仰向け睡眠になりがちなので、思い切って新しく快眠枕やマットレスに買い替えてはどうでしょう。

いびきを解消するグッズがたくさん出ている

いびきを解消するいびき道具については、色々なものが売られています。テープのような非常に簡単なものから、いびき音を感知するセンサーのついた道具まで値段も様々です。効果に関しては、症状の程度や本人の体質で合う、合わないがあるでしょう安い道具だから効果が無い。高いから効果がある。このようなものではないでしょう。

 

簡単なものからいえば、まずテープ上のいびき道具ですね。これは鼻腔拡張テープであったり、下あごを固定するテープであったりと、両方とも最終的な目的は、鼻呼吸を出来るようにして、口呼吸を止めさせることです。

 

特に朝起きて口の中がカラカラになっていたり、喉がイガイガしたりする人は寝ている間に口呼吸をしている可能性が高いです。一人暮らしで注意してくれる人がいない人でもこういう症状がある場合、睡眠中にいびきをかいている可能性は高いと思われます。また、睡眠中の口呼吸は感染症に罹りやすくなる等、健康にもよくない影響がありますので、矯正した方がいいでしょう。

 

その他には、枕タイプのいびき道具が色々と発売されています。枕の形状に工夫して、横向き姿勢で寝かせるようにし、いびきを防止するものがあります。また、いびき音をセンサーで感知し、そのときに刺激を与え、寝ている姿勢を変化させるという道具もあります。結構なハイテクなものですね。

 

また、マウスピースタイプのものもあり、これらのいびき防止グッズは口呼吸を抑制するとともに、舌の落ち込みを防ぐような仕組みになっているものがあります。使用に慣れるまで時間がかかるという声もなくではないですが、効果は結構あるといわれます。正式な医療用として認められている道具もあります。

 

ただ、どのような道具を使用するにせよ、まずは肥満の人は痩せること。慢性的に鼻の詰まっている人は耳鼻科で治療すること。いびき道具に頼っていびきを解消するよりも、まず自身の体をしっかり治すこと。いびき道具を使ってもやはり継続努力することは変わりません。